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止まらないプロレス死亡事故…②

力丸選手も含めて、どのような練習で事故が起きたのかの説明はされていません。

後ろめたさがあるから説明が出来ないのか、責任を負いたくないから説明をしないのか…
そのどちらかだとしか考えられません。


練習生や新人レスラーはプロレス本来の練習がどういうものなのかを知っているとは言えないはずです。
だからこそ先輩レスラーは大きな怪我をしないよう受身や基礎練習を徹底的に指導するのが当然です。
後ろに倒れる受身で頭を打って気分が悪くなったり怖がったりする選手をデビューさせたりプロテストに合格させる事に大きな問題があると思います。


由利さんの次回からの裁判では裁判官が3名に増やされます。
それは過去にプロレス死亡事故での判例が無いため、責任の所在を慎重に審議したいとの判断によるものです。
団体運営者や練習を指導する者に責任があることが立証されることが、悲劇的な事故を回避する事に繋がるのではないでしょうか。

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03.漢より近況報告」カテゴリの記事

コメント

レスラーがきちんとした育成のもとで世に出ていくことを切に願います。もうこんな事故は起こしたくないはず。ですが、菅原伊織はその自覚がないようです。自分の試合結果をブログに載せてます。

投稿: りあ | 2012年1月22日 (日) 20時38分

とにかく、引退した
プロのなかのプロのレスラーをマスターに運営団体は積極的に雇うべきなんです。ただ、プレーヤーや主催者がゲーム感覚やお祭り感覚(ご当地)プロレスとか 曖昧な感覚が多いのですよ。これもこの問題を複雑にしてると、思います。

投稿: ごべい | 2012年1月23日 (月) 00時43分

最近アパッチプロレスに出場した紫雨凱というレスラーが菅原伊織と酷似しているそうです。
もし菅原伊織本人だとしたら許せないことだと思うのですが…

投稿: ファインディング菅原伊織 | 2012年1月30日 (月) 18時21分

某所にて全く菅原伊織と知らずに、また、事件のことも知らず何度か顔を合わせていました。
よく人に『寝技』などを教えていたりします。
知人から事件のことを聞かなければ、楽しそうに体を鍛えている人にしか見えませんでした。
菅原伊織は現在、自身が精神障害者であることを周りに知らせ、だから何をしても罪に問われないというような発言もしているようです。
更に生保需給者で精神障害者の自身の現状から抜け出す気などないとも発言しているようです。
それはやはり責任を取りたくないからなのでしょう。
菅原伊織が自身の知人だろう人たちと談笑している姿は、過去に人を死に至らしめたことを反省している人間の姿ではありませんでした。
これからも菅原伊織と顔を合わせることは間違いなくあると思いますが、菅原伊織という人間を知ってしまった今、今後菅原伊織が誰かに指導している姿を見るのは恐ろしい気がします。

投稿: | 2012年2月 5日 (日) 13時15分

2chに書いてるのは、あなたですか?

投稿: | 2012年2月11日 (土) 23時56分

裁判中なのに下記のコメントを承諾した漢さんは、責任を問われますよ?あなた、弁護士じゃないんだから勝手にやりたい放題するのは、いい加減にしなさい。

投稿: | 2012年2月13日 (月) 18時02分

菅原伊織が紫雨凱で間違いないようです。
2ちゃんねるの話題で恐縮ですが、菅原伊織本人のコメントがあるスレッドもあり、遺族と和解が進んでいると書いています。
公判が今日あったのでしょうか?
知らせることが出来る範囲で構わないので教えてください。

投稿: コーナー | 2012年2月14日 (火) 18時38分

全く更新がありませんが、菅原の言うとおり本当に不起訴になったのですか?

もう少し迅速に更新出来ないでしょうか?

投稿: | 2012年2月19日 (日) 16時29分

菅原伊織もクズだけど 由利さんも リングの上でプロレスごっこがしたかったわけだし これは 公平な目で見て どっちもどっち やはり不起訴は仕方ないなあ。 由利さんが 菅原なんかに早く見切りをつけておけばと 悔やまれます。

投稿: | 2012年2月20日 (月) 01時51分

漢さんも あきらめたんですか? 公平な目で見て この裁判 勝ち目がないと思います。 由利さんも 菅原みたいなクズと 関わっちゃって 本当に気の毒なんですが。

投稿: | 2012年2月21日 (火) 18時33分

最近の菅原のブログ文章はちょっと危険なニオイガします。本当に怖いです。どう感じるかはわかりませんが、見ていただくことをおすすめします。
本当に、いろんな意味で怖かったです。

投稿: personal | 2012年3月 7日 (水) 00時13分

結局どうなったのでしょうか?
結果がどうあれ進捗を教えていただきたいです。

サイトを立ち上げて長い時間かけて戦ってきたのに
最後は放置という形での自己完結で終わらせるようなことは辞めていただきたいです。

投稿: みかん | 2012年3月26日 (月) 08時26分

民事裁判は月に一度のペースで進んでいますが、まだ時間はかかると思います。

4月25日の裁判後に進捗状況を改めて更新させていただきます。

投稿: 漢 | 2012年3月27日 (火) 12時20分

裁判が長引くと言っても もう 論点はないのではないですか? 結局 由利さんが 好きでプロレスごっこしているうちに 起きてしまった事故だということだし。

投稿: | 2012年3月31日 (土) 08時41分

菅原伊織氏が自身のブログでプロレス再参入を宣言いたしました。この事実をどう解釈したらいいのでしょう?

投稿: personal | 2012年4月 7日 (土) 00時09分

2ちゃんねるの菅原伊織スレッドにて菅原本人が無茶苦茶書いてることは何かしら裁判に使えないんですか?
スレッドを読んで世の中には救い難いクズがいることを痛感しました。

投稿: ファインディング菅原伊織 | 2012年4月18日 (水) 19時29分

菅原伊織が名前を変えて復帰したのは、やはり堂々と出られなかったからでしょう。
彼はプロレス引退を宣言し、裁判の書類にも「被害者の会」のせいで仕事もプロレスも辞めなくてはいけなくなったと提出していましたから。

でもバレてしまい開き直って復帰宣言したとしか私には思えません。

2ちゃんねるに書いているのが本人かどうかはわかりませんが、別ルートからは信じられない情報もあります。
これらはこの裁判ではなく、別に何か行動を起こす事も考えなければいけないかもしれません。

投稿: 漢 | 2012年4月25日 (水) 22時43分

プロレスやって死んだのを誰かのせいにされたら死んでも死にきれない。
もちろん、死にたくてプロレスやってた訳じゃないし死ぬとも思っていなかったであろう。
しかし、しかしである。
プロレスであれ、格闘技であれ、フルコンタクトスポーツであれば死に直面するのは当たり前でありその覚悟がなければ、ありとあらゆるスポーツをする資格はない。
あらゆるスポーツで事故は起こっている。
その責任の所存を一緒に練習していたいわばチームメイトに求めるなどスポーツの発展を阻害することになる。
死亡事故をおこした当事者であれ人である。
一生その傷を負ってるのは当人にしか分からないであろう事実である。一生、私は事故を起こしましたと、どのような場面でも反省したような生き方をしなければいけないのか?
当人からプロレスや格闘技、スポーツを奪い、笑顔を失わせる権利がここの発言者の望みか?
親なら痛ましい事故に心痛めるのは誰しも理解出来る。
しかし、これは事故に合った当人にも問題のある出来事ではあるまいか?
私は誰かをかばう気はないが、
本来、プロレス、格闘技は相手の命をも奪う為のものだという認識がないのではないか?それほど危険なスポーツをやっているのだという認識を持たないといけないのではないか?

投稿: yamato | 2013年1月25日 (金) 03時47分

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