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2010年10月

三回忌からの新たな出発

昨日、三回忌に行って参りました。

私がご遺族と共に大輔さんが眠る墓前に到着したのは午前11時30分でした。
すでに墓前には花が綺麗に飾られていました。
命日の前日、事故の加害者である笠原寧より電話があり、夜にお墓参りをすると聞いていましたので
笠原が墓前に手を合わせに来たことがわかりました。

由利さんの家では古くからの知人の方がお墓参りの後に訪ねて来られ、
長くかかった送検の話や今後の事を話し合いました。

命日の日にblogをあげなかったのは、大きな前進の発表が本日決定したためです。
私は2009年の2月にご遺族から由利さんの死亡事故に関しての委任状をいただき、代理人として活動してまいりました。
しかし、ようやく本日、弁護士3名の方との契約が成立いたしました。
今後は弁護士の方が直接動かれ、この一件を進めて行かれることになります。

今まで私がいたらない事が多々あり、ご遺族に辛い思いや迷惑をかけたことがありました。
それでも私を信用し、今日の新たな一歩まで辛抱してくださったことにお詫びと感謝を申し上げます。

また様々な方から意見を頂戴し、叱咤激励も含め関心を寄せてくださりありがとうございました。
そして支援してくださった方々にも深くここに感謝いたします。

ここに来て菅原伊織も由利さんのために頭を下げる姿勢を見せてくれた事は意義のあることだと思います。
冷たい仕打ちのような言葉を何度も菅原伊織には浴びせてしまいましたが、
これから誠心誠意の対応をご遺族にしていただけるよう切に望みます。

今後私は前面に立つ形ではなく、ご遺族のサボートをしていければと思っています。
又、今後の進捗状況などを弁護士さんの判断に基づいて報告していければと思っています。

改めて、由利大輔さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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ご遺族への電話

菅原伊織がblogでご遺族への電話に関しての事をあげていますので、
誤解のないようこちらもこの件に関してあげさせていただきます

菅原伊織より本日の昼頃に明日の命日に会って墓参りをしたいとの申し出がご遺族にありました。
突然の連絡でご遺族は動揺されていました。

最終的には遺族より以下の結論になりました。

墓参りの件に関してはお断りさせていただく。
理由としては、本当に謝罪の意志があるなら、試合復帰を発表する前に連絡があって然るべき。
試合をする事の批判を避けるための行動や言動としか思えない。
昨年の一周忌には何もなく試合前の今回急にという事からも信じられない。
菅原伊織からは責任をどう取るのかを明確にしていただく事が先決で、やっていることの順序が違いすぎる。

以上が大きな理由です。

ご遺族は二度目の電話には出ませんでした。
それは菅原伊織に言いくるめられたくないからだとおっしゃっています。
私の方から菅原伊織に連絡させていただきました。

この2年間の時間は余りにも長く、その不信感を打ち消すために、
まずは試合復帰を取り消し、どういう賠償をしていくのかを明確にするべきだと私は思います。

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