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2010年2月

真実はひとつです

メールやメッセージで多くの意見を頂きました
私に対しての主催者の発言に対しての事、
そしてご遺族の気持ちを改めて書かせていただきます

「ブログでの争いをしても仕方ない…」と言いながら、必死に言い訳をしていますね

私の事を「自称代理人」と言っていますが、

ご遺族と私の関係を知らないまま書いているにすぎません

ご遺族と私との一年以上に及ぶ関係を何もわかっていない方に

何も調べず書くことは「捏造」ではないでしょうか?

 

具体的には他にも捏造はあります
まずは「座席」の件

「目立たない席」を主催者側が用意してやったように書いていますが、
実際の席は追悼セレモニーの際に真正面になる席でした
私は入口に近い席を希望していましたが、完全に違いました
なおかつ我々の左右は空席で、会場にいた方は私たちをご遺族だとわかっていたと思います

客層が比較的若く、ご遺族や私の年齢の方が極端に少なかったこともありますが、
我々が由利さんの関係者だとわかる出来事がありました
それは追悼セレモニー後の休憩の際に、ご遺族は外のトイレに行かれるため外にでました
休憩時間はトイレや喫煙のために多くの人が外に出ていました

ご遺族が会場に戻って来るのがあまりにも遅かったので、私も外に出てみると、
ご遺族は高須氏に肩を組まれた状態で写真を撮影されていました
高須氏はご遺族に
「大変でしたね」と声をかけ、高須氏と一緒に来た方が写真を撮ったと後から聞きました
高須氏とA氏はご遺族に名刺も渡しています

私たちは南側の席にいました
しかし高須氏は真逆の北側に座っていたのです
それにもかかわらず、紹介も何もされないうちに、休憩で表にトイレやタバコで出てきた大勢の人がいる前でこのような事があったのです

ご遺族は追悼文を読み上げた高須氏から「大変でしたね」と声をかけられたら、写真を断る事は出来なかったと仰られています
そして高須氏の行動にも責任はないと思います
ご遺族だとすぐわかって自然に声をかけたのだと思いますから

つまりこれは誰が見ても我々はすぐにわかる状況だったということです
我々がご遺族だとわからない配慮をしたなどとは言わせません!

 

次の捏造です
「自称代理人は協力団体は勝手に名前を使われている」と主張されていますが、どの団体を指しているのでしょうか?
はっきりと団体名を出していただきたいものです。

「協力団体」とは、菅原や佐野を自分のリングに上げないという事が主旨となっています
そのために各団体とはやりとりを積み重ねています

すべてそのやりとりも残っています

未だに私の所には
「名前を勝手に使われた」
「名前を外してほしい」

そんな連絡はまったく来ていませんし、団体からもそんな発表は何処にもされていません
これは完全な捏造であり情報操作です

やりとりと言えば主催者とのメールのやりとりがあります
「メールのやりとりは全部残してあるから」とありますが、私もすべて残してあります
全部晒されたとしても何もありませんから
これも自身の言い訳のコケ脅しなのでしょう
「内容証明」についても、本来は郵便物の文書の内容について郵便局が証明するサービスであり、
それが何故いま送らなければいけないのか理解に苦しみます
言葉を知っていて、意味知らずなのでしょうか

この興行を通してご遺族がもっとも怒っている事は、
あの追悼興行が由利さんの死を利用した営利目的だった事です

彼はそのことを自分で明言しています

「今回は黒字だったから次もやる。赤字だったらもうやらないつもりだった」

これはリング上でも、はっきり口にしています
彼の昨年のブログを見て行くと、追悼興行から段々と変わって来ているのがよくわかります
ご遺族に配慮が欠けた興行になったのは当たり前です
彼にとっては追悼自体が「アングル」のひとつにすぎなかったわけですから

アングルだとわかるひとつの例は
佐野が遺影に手をあわせた後に、何故か佐野は控室に行きました

普通なら我々に頭を下げるか、それがないにしてもそのまま帰るのが普通ではないでしょうか?
何故かくまうように控室に行かせるのかが、まったく理解出来ませんでした

大会終了後に私は主催者を呼び出してから言いましたよね

「佐野をここに連れて来れますか」

目を合わせることもなく「そうですね・・・」とうろたえた表情で言った事を私は忘れませんよ
あの時にご遺族が
「いま会っても仕方ないから。裁判の時でいいから」と私に言わなければどうされたのでしょうか

ご遺族が本当に怒り、傷ついていることをわかっていないから、佐野を許すなどと言えるんです
橋本友彦選手との和解を口にした時も
「橋本にしても佐野にしても、謝ったのにゴタゴタするのは由利さんも望んでいないだろう」と言いました
ご遺族はそれを聞いて「謝ったら何でも許されるのか!」と怒りをあらわにしておられました

本当に由利さんを追悼する気持ちがあったなら、自身の3度目のリング出場を引き合いに出して
「由利さんが守ってくれた」などと軽々しく口に出来ないはずです


そして、追悼試合を勤めた夢名塾の選手やスタッフを五流団体のように罵ったり、
この事故を懸命に表に出すように尽力してくれた片岡さんを非難出来るはずがありません

そして佐野直の来場での「許す」発言やセレモニーでの件についてまったく触れていないのは
自分に負い目があるとしか思えないのです


都合よく由利さんを持ち上げても、とことん配慮にかけた興行だったことを認めていただきたい


ご遺族の言葉を最後に記します

「大輔は自分や私たちを利用したあの興行の主催者を恨んでいます!」

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コメントの承認について

ここの所、このblogに迷惑メールのようなエロ系のコメントが頻繁に送られてくるようになりましたので、
コメントを管理人の承認制にさせていただきました

迷惑メールと言えば、10日の18時頃に
「警告」というタイトルのメールが届きました
私の本名入りで、
私に総攻撃を仕掛けると言う内容でした

何か実害のあるような事でもおこるのでしょうか?

ということで、それなりに動いてみます

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ご遺族のTー1二見氏への怒り 3

ご遺族をもっとも怒らせているのは「遺影」の扱いだ


大会前に、遺影は受付で渡す段取りになっていた

そして大会後は私の所へ元の状態で戻す約束になっていた


会場で先に名前を述べた時に、受付の人間ではない人物が遺影の催促をしてきた

この事も話が違うとの不信感があったが、

遺族をもっとも激怒させたのは、大会が終了した後も

遺影が放置され続けたことだ


結局、夢名塾の選手に遺影を返却してくれるよう頼み、戻してもらった

大会関係者の挨拶は一切なし!

二見氏自身でさえ、こちらから呼び出さなければそのままにされたはずだ。


今回の追悼興行に関して私は少なくとも二見氏の善意を信頼し、

ご遺族に話をした

しかしご遺族を余計に辛い思いにさせる結果になってしまった

 

これは私の考えの甘さが引き起こした事であり、

ご遺族に本当に申し訳ない思いでいっぱいだ


ご遺族は私にこう言われた

「途中で利用されているのはわかった。

向こうが騙してるのなら逆に裁判ではっきりさせてやりましょう。

私はあくまで亡くなった大輔のために戦うだけだから」



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ご遺族のTー1二見氏への怒り 2

佐野が来場した

しかも平然と女性と一緒に正面入口から来場した

私は佐野のもとに行こうとしたが、ご遺族から

「ここで喧嘩しても仕方ない。戦うのは裁判だから」と言われ思いとどまった

今思えばこの時に行動を起こすべきだったと後悔している

全試合が終了した後、二見氏が

「事故関係者からは連絡はなかった。誰も来てねえのか」とのマイクパフォーマンス

それに呼応して佐野がリングサイドへ足を運ぶ。


それを見て二見氏は

「おう佐野。よく来たな。ご遺族は許すかどうかはわからねえけど、

俺は許す。もう叩かねえから」

と信じがたい言葉が飛び出した


本当に由利さんの事故を追悼する気持ちがあるなら、

こんな言葉を簡単に口に出来るわけがない

謝れば許される時期はとっくに過ぎているはずだ


翌日二見氏との電話で佐野が第一試合終了後に来場していることを知ったと言った

これは自らが佐野の来場を演出に使ったと自白したのと同じだ

知っていて「誰も来てねえのか」と言ったわけだから

佐野との間に入りたがろうとしていたが当然だがお断りした



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ご遺族のTー1二見氏への怒り

いまご遺族はTー1追悼興行に対して怒りに満ちている!


それは明らかに死亡事故を利用した大会であったからだ

ご遺族が大きく怒っている点だけをいくつかにわけて書きます


追悼セレモニーで遺族のコメントを読み上げたのは高須氏だが、

この事故に対しても、由利さんに対しても、

まったく縁もゆかりもない高須氏がコメントを読み上げる事はまったく知らされていなかった 


遺族コメントは大会主催者の二見氏が当然読み上げるべきものであり、

そうでないのであれば事前にこちらの許可をとるのが「スジ」というものだろう


そしてあろうことか、遺族コメントの後に、高須氏は

「飯島愛は何故殺されなければいけなかったのか」の自身のイベント告知をセレモニーの中で行なった

ご遺族はこの光景を見て、利用されたと察知した



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