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事故から一年

事故発生から丸一年を迎え、

今日は由利さんのご両親と共に墓前に手をあわせに行きました

この一年、本当に色々な事がありました。
刑事告訴もいまだ送検には至っておらず、
ご遺族の心労も大きなものになっています


結局この一年、
  菅原も佐野も何の手だてもご遺族にしてくることはありませんでし

ここ数ヵ月、 
私がblogを更新しなかったのにはご遺族の思いがあったからで
6月16日の東京新聞での送検報道の記事の中で、
菅原は弁護士に任せてあるとありました
弁護士がついているのであれば、
民事に入る前に何らかのアクションがご遺族側にあって然るべきだと判断しました
また一周忌までに何もないとしたら、
まったく責任を取るつもりはないと判断できます

菅原は弁護士に任せているとマスコミに言っておきながら、
狂人のようなblogを更新し続け、当たり前の様に復帰宣言。

佐野は自分には無関係のごとく試合出場。


両者共にまるでご遺族への誠意は見られません…


大輔さんは事故後意識がある時にお母様に言っていました

「もし俺が逆の立場なら大変だった。責任取るしかないから…」
菅原、笠原、佐野…
共に練習していた仲間たちは必ず事故に報いてくれると信じていたのです
結果として、この一年間笠原君以外にご遺族へ誠意を示した者は皆無です
大輔さんの思いを尊重し一年間民事提訴への着手はご両親も我慢し
ていましたが、もう限界です…


 
由利大輔さんへの一周忌にあたりコメントをいただければと思いま



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03.漢より近況報告」カテゴリの記事

コメント

まずは、由利さんのご冥福を改めてお祈りいたします。
事故から1年が経つのに、未だにご遺族への対応が当事者からなされていないとは残念でなりません。
今までも、拳論やこちらのサイトで経過はチェックしていましたが、今後も注視していきたいと思います。
ご遺族の方々や会の皆様にはご苦労が多いとは思いますが、由利さんのためにもお体を大切にしていただきたいです。
長文失礼しました、今後も活動をがんばってください。

投稿: いちスポーツマン | 2009年10月18日 (日) 22時56分

事故からもう1年たったのですね。そして、1週間たてば1周忌ですか。
なのに、菅原・佐野には反省の態度がかけらも見えません。
彼らは自分達のしたことの責任は取らなければなりません。
「初心に帰り」、志がある人が「一致団結」してさらに責任追及をしていただきたいです。
微力ながら応援させていただきます。

投稿: | 2009年10月18日 (日) 23時51分

あの痛ましい事故から一年…本当に早いものです。あの事故以来、プロレス団体の現場の責任者として多くの事を考えさせられ、又、学びの時も持ちました。絶対に繰り返されてはならない惨劇…第二、第三の由利選手を絶対に創り出してはならない…由利選手の死は、今でも私に大きなメッセージを投げ掛けて来ます。
由利選手の死を無駄にしない為に、あの悲劇を繰り返さぬ為には何が必要か?速やかに事故に対応出来る体制や環境を作る事は勿論ですが、やはりレスラーなら基礎の徹底に尽きるのではないでしょうか。基礎的な体作りと基本技術の反復…それらをすっ飛ばして観客受けする技や動きばかりを練習(?)する団体も有ると聞きますが、プロレスリングの現場に携わる方達には今一度、あの事故が意味する物を考えて頂きたく思います。
長文失礼致しました。

投稿: 渡辺宏志 | 2009年10月19日 (月) 01時05分

ご遺族は大輔さんの意思を尊重されてたのですね…ご遺族の心情を思うと心が痛みます
漢様、ご遺族の方々の為にもご苦労あるでしょうが頑張ってください

投稿: | 2009年10月19日 (月) 01時53分

今の菅原伊織のブログを見てください。
明らかに漢さんを殺してやると言っているようなものです。
逮捕されるべきだと思います。

投稿: 許してはいけません | 2009年10月19日 (月) 12時41分

もう、あれから1年経つのですね・・・。一報を耳にしてから旅立ってしまわれるまで、必死に祈っていました。
思うところがあり過ぎて、言葉になんてとても出来ません。

今はただ、改めて由利さんのご冥福をお祈りするとともに、ご家族がご遺族になられてからの苦しみから、
1日も早く心安らかな日々を取り戻して欲しいと切に願います。

投稿: | 2009年10月19日 (月) 19時28分

皆様、コメントありがとうございました

由利さんの墓前に立った時に、何とも口に出来ないもどかしさが心を覆いました
この事故を背負うには私ごときでは非力なのは承知していますが、
由利さんのご遺族が納得出来る形にできればという思いでいっぱいです。

菅原、佐野にはこちらからメッセージを出しました
菅原からは返事がありましたが、彼らに本当に望むことは…

由利さんとは一緒にプロレスをやっていた仲間じゃなかったのか…
同じ夢を持っていた仲間を失ったことに対してどうして正面から向き合ってくれないのか…
その思いでいっぱいです

投稿: 漢 | 2009年10月20日 (火) 23時28分

武蔵野プロレスは信用しない方がいいですよ。
実際菅原の仲間の戸田秀雄の舎弟分のプロと呼ぶにはあまりにもレベルが低い連中を興行で使ってますよ。
後、佐野の仲間のジパングやアップルみゆきも出入りしている様ですし。

投稿: 武蔵野は信じるべきではない | 2009年10月22日 (木) 00時53分

武蔵野プロレスの代表の斉藤さんは、菅原と佐野をリングに上げないとはっきりおっしゃって下さいました

私もこの一年でインディーの様子は少しわかるようになりました
この問題に対してイエスかノーかの態度を示す事で、活動範囲が狭くなる
すなわち上がれるリングに制約が出来たり興行に影響する…

様々なしがらみがあるのだと思います

ある意味で白黒ハッキリの決着が見えない限りは難しいのかもしれません

私は声をかけていただいた斉藤さんの心を信じたいと思っています

投稿: 漢 | 2009年10月24日 (土) 00時42分

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