« 2009年7月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

常識と非常識

このblogや拳論に「菅原伊織が宮本和志興行で復帰」とのコメントがあり、同内容の多くのメールも届いていました

ご遺族にこの事を伝えたところ「私たちに何の対応もないうちに復帰とは…」と大きな憤りを見せられました

そこで私はそのご遺族の心情を伝えるために、

11/5の宮本和志興行が行われる新木場1stリングに本日の昼に連絡をとりました

担当者の方からは

 「菅原選手が出る事は初耳だが、告訴中であることや、ご遺族の気持は当然だとの認識なので宮本さんに確認したい」

との返事を頂いた


その後、すぐに担当者の方より電話があり

 「宮本さんの説明では、オファーはあったが出場選手はまだ決めていないとの事でしたので、
新木場1stリングとしては自粛してほしいと伝えました。
宮本さんには伝わったと思います」
 

とのお返事をいただきました。

新木場1stリング様にはご遺族の心情を理解いただき感謝しています

しかしながら、本日の夕方に以下の内容のメールが私に届きました

>本日、和志組参戦が正式決定しました。

>新木場に妨害電話入れたようですが、悪質な嫌がらせだと和志さんに伝えておきました。

>無駄です。もし問題が出てもマスクで出て、試合途中で脱げばいいので。

>二瓶さんも死んだ奴が間違ってる、お前に責任はないと言ってくれましたよ。

>もうミクシィに足跡つけないで下さい。


 堂々と「死んだ奴が間違っている…」と送ってきました


「常識と非常識」が露骨にあらわれていると思いませんか?



漢へのメールはこちらから→ mail 

| | コメント (45) | トラックバック (0)

一周忌

10月24日を迎えました

昨年の今日の午前0時53分に由利大輔さんは亡くなられました

この1年間…
どれだけご遺族が辛い思いをされてきたことか…

今日は由利大輔さんのために手を合わせ黙祷して頂ければと思います



漢へのメールはこちらから→ mail 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

事故から一年

事故発生から丸一年を迎え、

今日は由利さんのご両親と共に墓前に手をあわせに行きました

この一年、本当に色々な事がありました。
刑事告訴もいまだ送検には至っておらず、
ご遺族の心労も大きなものになっています


結局この一年、
  菅原も佐野も何の手だてもご遺族にしてくることはありませんでし

ここ数ヵ月、 
私がblogを更新しなかったのにはご遺族の思いがあったからで
6月16日の東京新聞での送検報道の記事の中で、
菅原は弁護士に任せてあるとありました
弁護士がついているのであれば、
民事に入る前に何らかのアクションがご遺族側にあって然るべきだと判断しました
また一周忌までに何もないとしたら、
まったく責任を取るつもりはないと判断できます

菅原は弁護士に任せているとマスコミに言っておきながら、
狂人のようなblogを更新し続け、当たり前の様に復帰宣言。

佐野は自分には無関係のごとく試合出場。


両者共にまるでご遺族への誠意は見られません…


大輔さんは事故後意識がある時にお母様に言っていました

「もし俺が逆の立場なら大変だった。責任取るしかないから…」
菅原、笠原、佐野…
共に練習していた仲間たちは必ず事故に報いてくれると信じていたのです
結果として、この一年間笠原君以外にご遺族へ誠意を示した者は皆無です
大輔さんの思いを尊重し一年間民事提訴への着手はご両親も我慢し
ていましたが、もう限界です…


 
由利大輔さんへの一周忌にあたりコメントをいただければと思いま



漢へのメールはこちらから→ mail  

| | コメント (9) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年11月 »