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2009年7月

Tー1 二見氏との会談で

昨日、Tー1の二見氏より連絡があり、佐野の動きを耳にしました

二見氏に迷惑がかかるので団体名は出せませんが、
やはり8月に新たに佐野を上げる団体が存在するようです

いまその団体は批判を極力受けないように今は佐野参戦を発表していない…

何故批判を受けるのをわかっていながら佐野を上げるのか…

それは佐野自身がチケットを売るからと言って売り込みをかけているのが実体だからです

いま私が佐野参戦の団体に連絡をしないのには理由があります
菅原については、由利さんに技をかけた事故当事者でありながら、ご遺族に対して葬儀依頼何の対応もしていない
それ故に菅原のリング復帰はガセネタであろうと確認をとりリング復帰を許すつもりはありません
これはご遺族の強い気持ちです

佐野については「管理責任者」としての立場であったかどうかの告訴中という理由があります

しかし現場にいながら通夜や葬儀にも参列せず、ご遺族を無視してることは許しがたいことでありますが、
責任者としての立場を公に認められるまで我慢しています

ただ「佐野を上げない」と発言していただいた団体には声をかけています

送検され佐野の責任が公になった時点で、佐野を上げている団体は、すべてサイトに列記するつもりです

ご遺族は佐野がリングに上がり続ける事を決して許しているわけではありません
怒りを増幅させている事をやがて思い知ることになるでしょう


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新たな協力団体

新たな協力団体として「MWA武蔵野プロレス」様が加わりました

代表の斉藤様とは事故直後の昨年11月より連絡を取り合っていました

その度に「何か協力出来れば」という暖かい言葉を頂戴しておりました

新団体旗揚げ時にも協力団体としての名乗りを頂戴していましたが

参加選手の立場も考慮し時期を待っていました

斉藤代表より
MWAでは佐野並びに菅原が上がる事はありませんよ
これは全員一致の見解です


7月大会でその旨発表致します

フリーの選手が佐野と同じリングに上がるのを抑止する事は難しい
とは思いますが
なるべく上がるリングを選んで下さいとは選手全員に言っています


の言葉をいただき、
協力団体として発表させていただくことにしました


各レスラーの方のあがるリングを制約する気はありませんし、
致し方のない状況もあると理解しています

団体として、菅原や佐野が誠意ある対応をご遺族に行うまでは
リングにはあげないという表明が出来る団体の方は、
是非ご連絡を頂きたく思います


MWA武蔵野プロレス様
代表の斉藤様
ありがとうございます


今後とも宜しくお願い致します



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リアルジャパンの代表より

リアルジャパンの代表よりご説明をいただきました


今回の興行は代表の方でマッチメークをやるので、
菅原伊織の出場はあり得ない

・インディー枠を設けることはしない


この2点が明確になりましたので、不安は払拭されました

代表よりこの内容をblogに載せて良いとのお言葉をいただきま
したので書かせていただきました

ありがとうございました



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菅原伊織復帰の噂について

6月26日金曜日の深夜に、あるプロレスラーから
菅原伊織が7月20日のリアルジャパンプロレスの相模原興行で復帰のプランがある」との情報をいただきました

さらに翌日には他の関係者からも同様の情報を多数頂き、中にはその経緯までが細かく入ってきていました
話を総合すると、正式決定というわけでもなく、
そういう話が進められているというものでした。

これら情報を整理し、 
リアルジャパンプロレスを運営する掣圏真陰流本部道場様に確かめたところ

「菅原選手は参戦しません、ご安心下さい。
別の方からもご心配のメールを頂いていますので、今から順次、
ご返答してゆきたい
と思います。今回の件、早々にお知らせ頂き有難うございました」


とのご丁寧な回答をいただきました。


ただ、
リアルジャパンプロレスの相模原興行の主催関係者に菅原と親しい人物がいるのは確かなようで、
「それでも突然の試合もあり得るかもしれない」
と話す情報提供者もいました。

現時点で菅原伊織は、警察の事情聴取に応じたというだけで、 
事故について何の対応もしていません。

自分の責任下で所属選手を事故死させた人間が、
全く責任を取る姿勢を取らないまま、平然とリング復帰できるようなことは被害者のご遺族、関係者ともども遺憾であり、そういうことが行なわれないプロレス界であることを願うばかりで

事故現場の責任者であった佐野直に関しても、
全く対応がないまま試合出場を続けており、これはご遺族の神経を逆なでしています

プロレス関係者の方々、
 この事故について少しでも被害者側の意を汲むのであれば、どうか我々被害者側の意向を汲んでいただきたく思います



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