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2009年6月

ご遺族の苦悩

昨日、夕刊フジのコラム「格闘技裏通信」により、

事故の加害者である佐野と菅原の卑劣な対応が掲載された

片岡さんもジャーナリストとしてギリギリの表現で書いているが、
実際は記事では表せないほどの酷い状況だ


記事を読まれた由利さんのお母様は
「読んでいて大輔が可哀想で絶句した。
死刑に出来るものならダブルインパクトで死んで欲しい」
と…


ここに至るまでご遺族は本当に辛い状況であった
お母様も弟さんも入退院を繰り返されとても戦える状態ではなかっ


本来であれば由利さんの近くにいたレスラー達が全力でご遺族を支
えるべきだったのではないだろうか
そして、責任を放棄して逃げようとする佐野や菅原に、
何をしなければいけないのかを教えてやるべきだったのではないだろうか

お母様は最後に
「大輔と一緒に戦います!」とおっしゃられた

刑事・
  民事の法廷でこの事故の責任とご遺族の苦悩の責任を断固として問わせてもらいます!


そして、この状況を憂いている関係者は匿名で構いませんので連絡を
お願いいたします



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夕刊フジ掲載

23日(火)発売の夕刊フジにて、

由利大輔さん死亡事故の加害者側の対応の酷さとご遺族の苦しみについての記事が出ます。

今回はかなり踏み込んだ内容の記事になると聞いています。


裁判まで証せないものは沢山ありますが、可能な範囲で対応の酷さが記事として発表されます。


私の所にも数社取材が来ています。
この事故によってご遺族がどれだけ苦しんだか。
そしてご遺族の協力者にどんな妨害があったのかをすべて取材で証
して行きたいと思います。


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ご遺族の決意

16日の東京新聞の報道を受けて、

今日も産経新聞をはじめ一般紙にも書類送検に関する記事が掲載された。

警察の捜査で業務上過失致死として送検される記事が出た当夜
佐野直は自分の誕生パーティーを開催している
事故現場にいたアップルみゆきも参加


情けないことにそこには一流と呼ばれるレスラーや
「受身は馬場さんの教え」
と記事に書いたレスラーもいたという事を耳にした。

本当に情けない限りだ。

それにも増してご遺族を激怒させているのは菅原伊織だ
17日に事故以来のブログをあげたが…
ttp://blog.livedoor.jp/iorispower/



まったく由利さんの事には触れず、
人として本当に信じがたいものだ




ご遺族は
「どんなことがあっても許さない!」と怒りをふるわせていた



このブログを見てくださっている関係者の皆さん!
本当にこのままでいいのですか!!




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東京新聞の報道をうけて

本日6月16日の東京新聞にて、

昨年10月18日に起きた由利大輔さんの死亡事故において
佐野・菅原・
笠原3名の業務上過失致死罪での書類送検が
今月中に行われるとの
記事が発表になりました

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009061602000045.html 

「ダブルインパクト」を敢行してしまった菅原や笠原だけでなく、
合同練習を呼びかけ、
プロレスラーとしてあるべき練習を熟知している
佐野直に大きな監
督責任があるとご遺族は考えておられました

片岡さんとも相談を重ね、
片岡さんにご紹介いただいた行政書士様の協力を得て
告訴状を作成
しました。


本日の報道を由利さんのお母様に報告しました。
お母様は感極まった様子で
「大輔のために頑張ります」と力強くおっしゃられていました。



またお母様はトップレスラーであった三沢社長の事故死の報道をご
覧になって
「あんなに凄いレスラーでも即死になってしまうんだから、

素人同然の大輔に何故バックドロップよりも危険な技をやらせたの
か… 
何故周りの方は止めてくれなかったのか…」
と…

改めて危険な競技だからこそ整えなければならない事をやらなけれ
ばいけないと思います。

由利さんが命を落としたのは危険予知を怠ったものだと認められた
のです。


私財をなげうってでも責任を取ろうとしている笠原同様、
佐野、
菅原両名にもしっかりと責任を取っていただきたいと思います。


捜査に協力していただいた方に心から御礼を申し上げます。




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新人レスラー死亡事故 送検へ * 2009/06/16(火) ※「拳論!取材戦記」より転載 

 本日の東京新聞に掲載されたとおり、東京湾岸署は、業務上過失致死の疑いで、佐野直、菅原伊織、笠原寧の3名を今月中に書類送検する方針を固めた。

 昨年10月、由利大輔さんが新木場ファーストリングでの合同練習中に「ダブルインパクト」を半ば強要され、首の骨を折って死亡した事故は、責任者である佐野、菅原が遺族に説明しようともしない酷いもので、さらにそれをプロレスメディアが黙殺する酷い状況だった。
 事故直後、僕は当事者に連絡を試みたが、佐野には人を通じて「どうせ俺が悪者にされるから」と拒まれ、菅原は一切の応答をしてこなかった。プロ レス記者を含むいくらかのメディアにもこの事故について伝えたが、その反応は冷たいものだった。現場にいた者で証言してくれたのは笠原一人だったが、その 彼は菅原の代理人を名乗る関係者から脅迫行為を受ける始末だった。

 結局、僕が自分の夕刊フジの連載コラムで書いたのが第一報となり、その後は産経新聞やテレビ朝日、実話ナックルズなどで大々的に伝えたが、10 月に起きた事故で半年以上も送検に至らなかったのは、様々な理由がある。逃げ腰で嘘をついている人間がいたのも要因だったと思うが、ひとつは警察が当初、 業務上過失致死ではなく、それより軽い過失致死で捜査を進めていたことだ。確かに解釈が難しい事故ではあると思うが、今は担当から外された担当刑事の態度 が「熱心な対応ではなかった」と遺族が嘆いたいてのは事実。これは具体的な酷いやり取りを聞いているが、捜査に影響を与えないために明かしていない。十分 に捜査がされていないような印象から心労が重なり、遺族のうち2人も入院者を出してしまい、それが「漢」のハンドルネームで知られるSさんが代理人で動か ざるを得なくなった理由だ。

 僕のところには聞いたこともなかったプロレス団体の代表を名乗る人間から「当事者の問題だから記事を書くな」という抗議や、当事者が所属する団 体の関係者からも次元の低い内容の連絡があったり、会社役員であるSさんのもとにもカルト団体を名乗る妙な連中から延々と嫌がらせがある中、僕が司法に携 わるボクシング関係者に頭を下げてヘルプしてもらう最終手段のような形で、業務上過失致死での刑事告訴を決めた。笠原はたった一度の個別聴取で「これで聴 取は終わり」と告げられていて、前述ボクシング関係者の助けがなければ捜査はそのまま終了していたはずだ。
 風向きが変わったのは明らかに刑事告訴提出以降だ。笠原が再度聴取を受けたのはもちろん、由利さんのデビューまでたった2度しかなかったリン グ練習や、試合に至るずさんな経緯の目撃者もここで初めて聴取を受けている。自分が不利になることも承知の上で、遺族に唯一、直接の謝罪・説明を行なった 笠原の正直な証言も非常に大きなものだった。ある人物に「証言するなら職場に乗り込んでクビにしてやる」と脅されながらも毅然とした対応をとったのは、僕 だけでなく渡辺宏志ら先輩レスラーの心も動かし、刑事告訴の材料となる僕ら独自調査の進展に役立った。

 この死亡事故で何が要因となったか、誰が責任を負うべきかは司法の判断に委ねられるが、そのまま放置していれば十分な案件となっていなかった可 能性の高いものを、ここまでの形にしたのは紛れもなく第3者の怒りの意思で、ファンや関係者はもちろん事故への対応に納得しない人間たちの力だった。僕は 佐野と直接話をしたし、複数の人物が菅原と何度か直接連絡をしたが、その返答は責任のかけらも感じない酷いものだった。この2人はいま現在も遺族と向き 合っていない。「なぜ遺族に謝罪・説明しないのか?」という問いに両者とも人を通じて「警察に全て話しているからきちんと対応している」と答えたのだが、 それは刑事対応で当然の義務であり、死亡事故に関わった民事対応とは無関係だ。交通事故で相手を死なせた加害者が「警察に行ったから十分に対応した」と言 うようなもので、自分の置かれた立場を全く理解していない。こんな常識も説明しなければ理解できないような人間が「俺はプロレスラーだ」と自称して、正当 な大先輩選手たちと肩を並べた気分に浸っている状況を業界が黙認するのも我慢しがたいものがある。一部の関係者に至ってはそれを非難するどころか応援する 側にまわっているのだ。

 また、この件で遺族を傷つけるような物言いをし、笠原に嘘をついてまで強引な取材をしたTBS記者や、佐野の言い分を鵜呑みにし、笠原には名前 も名乗らず編集部に呼びつける電話一本しただけで記事にした週刊プロレスの取材手法にも疑問を投げかけておく。記者という職業が時に無礼な存在になるのは 重々承知しているが、自分の親族が亡くなって同じ事をされたらどう思うか・・・そんな質問をされなければ真剣に事故を受け止められないのなら、悲惨な事故 を悲惨だと伝える役目を果たす能力はないと思う。この刑事告訴を動かしたのがそんな無能な一部メディアではなく、悲劇をまるで自分のことのように感じた者 たちなのだから。(片岡亮)

「新人プロレスラー 由利大輔さん 悲劇の事故死を追求する会」
http://m-7095a792cf65f500-m.cocolog-nifty.com/blog/cat35564883/index.html
 → 今は裁判前で喉元で止めていることが多いです。事態が進む中でまた時が来たら「知られざる真実」を追記していきます。これまで事故の真実追 及に協力してくれた方々、「漢」ことSさんを応援してくれた多くの方々に改めて御礼申し上げます。三沢さんが亡くなって真のプロレス継承者を失った損失と 同じく、プロレスを冒涜するような状況で人が亡くなったことも同じ業界の悲しみだと僕は思ってます。本来なら僕ではなくプロレス村に住む記者がこの件に立 ち上がってほしかったです。

(以上、「拳論!取材戦記」 http://boxing.dtiblog.com/ より転載)
※元記事 http://boxing.dtiblog.com/blog-entry-1335.html

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三沢社長 安らかに…

またショックな事がおこってしまった
ノアの三沢社長が試合中のバックドロップの直後に動けなくなり帰らぬ人となられてしまった…


トップ中のトップレスラーでも事故は起こる。
どんなに鍛えていても事故は起こる。

素人同然の人をリングにあげたり、
危険な技をすることがどんなに無謀な事なのかを改めて考えさせられました

ノアでさえ常駐の医師は帯同しておらず、
観客の中から医師を探して処置をしたようです…

危険が隣りあわせだからこそ、
しっかりとした体制を本当に考えてほしい

三沢社長のご冥福を心からお祈り申しあげます


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告訴中だというのに…

告訴から3ヶ月半が経過し捜査も進みつつある中でこんなメールが届いた


<差出人アドレス>
morufeus@excite.co.jp

<タイトル>
Read This Please!

<本文>
貴様、北都プロレスのスレに書くんじゃねえ!こっちは愛グループで全力で対抗する。菅原無罪でいく!そのときはおまえは名誉毀損で告訴される運命だ。



ここの所、このようなメールが毎日何通か来る
アドレスを検索すると怪しげなサイトなどにヒットしたりする

荒らしがやっている事だと指摘する人もいるが、
私の実名や職業を明記したメールが来る時もある

ただの荒らしがどうして私の事を知っているのか?
考えられない事だ

私だけではなく、片岡さんや私に関わっている方ににもかなりの被害が出ているのは事実だ
由利さんの事故とは別に、これらの行為は明らかにしていきます

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