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2009年5月

様々な問題

事故後に起こった様々な事を、

誰かの妄想で片付けてしまおうとしているようですが、
この件には様々な問題が絡んでいると思っています。

事故後の対応が余りにも無責任な事が問題なのは当然ですが、
それだけではない事が余りにも多すぎます。

本来ならば、菅原や佐野に対して「社会人の大人」
としての対応を促す人がいて然るべきだと思いますが、
逆に私や片岡さんをはじめとする追求側の人たちに嫌がらせがある
こと。

何故そこまでかばうのか…
知られては困る事があるのではと感じます。

そして加害者側で唯一ご遺族に向き合おうとしている人に嫌がらせ
があったこと。
彼に真実を話されることを何故そんなに恐れるのか…



今までに起こっている事や私が手にしている証拠は、
すべて捜査に役立ててほしいと思っています。

そして本当に何故このような事態になっているのかを、
しっかりと調べてほしいと思います。




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NEW BLOG

今回サイトの内容をPCでもご覧になりやすいように、

新しいblogを立ち上げました


現在は刑事告訴中ということもあり、更新内容が限られますが
この問題は何年かかろうとも風化させてはいけない問題だと思いま



「人として当たり前の事を当たり前にする」

この事を多くの方に知っていただきたく思います
 
 
 

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新人プロレスラー 由利大輔さん 悲劇の事故死を追求する

2008年10月18日
RofC我道會館所属の新人プロレスラーの由利大輔さん(25)が
「ダブル・インパクト」の練習中に頭から落下し首を負傷。
同年10月24日に搬送先の病院で亡くなられました。


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何故、由利さんは命を落とすことになってしまったのか…

事故の経緯を追求するとともに
事故現場にいた菅原伊織や佐野直ら関係者の卑怯な逃げ腰な対応を追求します!

 

 由利大輔さんのご冥福を心よりお祈り申しあげます 

 


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事故は新木場の1stリングで3団体の合同練習の最中に起きたものです

☆団体名
◆二瓶組・RofC我道會館
◆グレートプロレス
◆ガッツワールド


事故発生時、由利さん以外に11名が現場にいました。その内レスラーは8名です。


☆レスラー名
◆菅原伊織 (遺族に対し謝罪・説明なし)
◆笠原寧
◆佐野直 (遺族に
対し謝罪・説明なし)
◆ガッツ石島 (遺族に
対し謝罪・説明なし)
◆ダイスケ (遺族に
対し謝罪・説明なし)
◆ジパング・ザ・グレート (遺族に
対し謝罪・説明なし)
◆アップルみゆき (遺族に
対し謝罪・説明なし)
◆サトモ (遺族に
対し謝罪・説明なし)  


会場を借り練習を呼びかけたのは
佐野直。合同練習の責任者だと判断出来ます

由利さんが所属していた
団体の責任者は菅原伊織です。

2009年5月13日現在、両名からはいまだにご遺族に対しての具体的な説明がされていない状況です。

事故に至るまでの経緯や、ご遺族に対しての余りにも無責任な対応を追求して参ります。
由利さんの死が無駄にならないよう活動していきますのでご協力宜しくお願い致します。

なお、由利さんが所属していた団対責任者である菅原伊織が、ご遺族の許可が降りないうちにリングに上がった場合は、当サイトにその団体名を記させていただきます。

サイト管理人 漢

管理人へのご意見ご質問などはプロフィールからお願いします

 

※このブログの元サイト→http://x17.peps.jp/jikotuikyuu?id=jikotuikyuu&_cus=kbmocd 

 

リンク集です

新人プロレスラー 由利大輔さん 悲劇の事故死を追求する会

http://x17.peps.jp/jikotuikyuu?id=jikotuikyuu&_cus=kbmocd 

 

RofC我道會館代表レスラーによる被害者の情報協力サイト

http://s11.smhp.jp/gadoujiko

 

リング追放署名板

http://pksp.jp/ring-tuihou/?o=0

 

新人プロレスラー死亡事故リンク集

http://www14.atwiki.jp/jikoatwiki/pages/1.html

 

拳論!取材戦記 - ジャーナリスト私感と論客たち -

http://boxing.dtiblog.com/

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プロレスラー由利大輔さん死亡事故、勇気ある証言者たち * 2009/01/26(月) ※「拳論!取材戦記」より転載

プロレスラー由利大輔さん死亡事故、勇気ある証言者たち * 2009/01/26(月)

 月末発売の「実話ナックルズ」(ミリオン出版)で、新人プロレスラー由利大輔さん死亡事故の続報を、ご遺族の許可のもと書かせて頂いた。

 この事故は、弱小プロレス団体の合同練習で、ずさんな練習により起こった悲劇で、問題点は2つに分類できる。ひとつは事故の背景。なぜ素人を簡 単にリングに上げる世界になっているのか、根本的な問題がある。チケットを売ることを条件に素人を上げるのは今に始まったことではない。由利さんについて 責任者の菅原伊織は「運動神経が良かった」としているが、果たして本当にそうだったのか、僕は疑問があったので検証を続けた。現場にいた人たちが嘘をつい たり口を開く姿勢が見られないため、独自に目撃証言などをコツコツと集めてきた。そこで由利さんが生前残したメールも入手(誌面で公開)。彼が決して楽し くプロレスに関われていた状況ではなかったことが判明した。

 もうひとつは責任者の逃亡姿勢。これが本件に対する批判につながっている。目の前で親しい仲間が亡くなって、状況説明もせず葬儀にも行かない… というのは常識的な行動とは言えない。それを埋める部分では幸い、驚くほどの情報が集まっていて「裁判で証言してもいい」と名乗り出た者がたくさんいる。 法廷での争いを前にしている以上、現時点では明かせないことが多いことは察してもらいたいが、中には「これが人間のやることか!」と憤りを感じたものがあ る。
 また、その中には事故とは直接関係ない“被害”も少なくない。もちろん証言の精査も必要ではあるが、これが事実であれば「プロレスラー」とい う人気商売の悪用が故に起こったこと…とも受け取れる話で、事故と関係ないからと切り捨てられない部分がある。由利さんの事故が「未熟な人間が先輩気取り で起こしたもの」と定義できるなら、その「先輩気取り」がエスカレートしレスラーではない人にまで被害が及んでいた…とも解釈できるからだ。いずれにせ よ、その正誤や善悪の判断は僕の仕事ではなく、第3者の手によっていずれ判断されることだろう。

 ブログという「日記」だから書いてしまうが、正直、この件の取材は気が重く「気が進まない」と何度も口にしてしまった。仕事として考えればこん なに割りの合わないものはない。記者という職業が事実を伝達するだけの卑しい職業だと自覚しているが、それでも自分がいた世界、それも知人が責められる内 容の取材など、昨日まで挨拶してくれた人に憎まれるなんて悲しすぎる。大きな対価が受け取れているわけではないし、取材にかかった経費も一切請求していな い。テレビ朝日で佐野直と会ったとき、僕は思わずインディープロレス時代の自分になってしまった。「俺たちが一番ゴミだと言われてきたんじゃないのか?な んでもっと下を作るんだ?プライドを取り戻せよ」と訴えるうちに、恥ずかしながら涙もこぼしてしまった。それでも取材を続けたのは自分なりのいろいろな理 由がある。菅原をリングに上げた経緯を知っている自分、プロレスラーに憧れた由利さんの気持ちが分かる自分、そして、弟・友輔さんをはじめ多くの人に頼ら れている自分。もちろん、部外者の僕自身はいくら批判されてもいい。「おまえを潰す」なんていう怪電話、「警察に告訴する」という某団体からのメールも受 け流すしかない。問題は僕なんかより勇気ある証言者たちだった。

 現在、僕と「漢」ことSさんが事故追求の正面に立っているように見えるが、これは中心の証言者たちを守るためでもあった。特にSさんはわざとそ の矢面に立つよう振舞ってきた。その理由は「相手」が常軌を逸した発言をして人を脅すような人物だったからだ。「猫の切り首を玄関に置いてやる!」などと いう発言を直接耳にした女性Kさんが、実は恐れながらも中心的に情報収集に励んできたのだ。今回の記事ではKさんの存在も明記しているが、彼女は報復の恐 れもあって転居。僕もガードマンを兼ねて引越しを手伝ってきたほど慎重に行なった。他にもプロレス界隈にいた関係者たちも勇気を持って立ち上がってくれ た。渡辺宏志選手のような男気のある方も仲間との軋轢を恐れず意見を出してくれた。実は、彼は由利さんの死の直後、菅原本人に「きちんと対応すべきだ」と 電話した人物だった。他にも「例え当事者から恨まれても」と証言してくれた人が何人もいる。ご遺族には大輔さんの死がショックで健全な生活が送れなくなっ ている方もいて、ご遺族の代わりに動くため、また証言者を守るため、Sさんは何の見返りもないのに正義感ひとつで正面に立って動いてきた。Sさんや証言者 たちを見て、僕も心が動かされてきた。彼らに比べれば、僕の前述の愚痴など小さなものだ。今後、記事という仕事になるかは分からないが、それに関係なく、 ご遺族が墓前に良い報告ができるようになるまで僕はこの事故を追求していくつもりだ。そして、改めて問う。現場にいた人たち、これで本当にいいのか、と。

 p。s。フリー記者の立場では微力だけに、多くのご理解の声、またご意見を頂ければありがたいです。それと決して弱音を吐かないSさんですが、実際の人物像は非常に優しい紳士で、彼に対しても敬意をもってもらえたらと思います。

(以上、「拳論!取材戦記」 http://boxing.dtiblog.com/ より転載)

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プロレスラー事故死 由利大輔さんが残した言葉 * 2008/12/24(水) ※「拳論!取材戦記」より転載

プロレスラー事故死 由利大輔さんが残した言葉    * 2008/12/24(水)

 本日の産経新聞が社会面のトップ記事で、僕が報じてきた新人プロレスラー、由利大輔さんの事故死を改めて掲載した。「無名選手の事故」という観点で切って捨てられるようなものと思われるかもしれないが、この事故が起きた背景や問題点をきちんと認識すれば、社会的にはこれぐらい大きなものだということを証明した。
 ひとつはあまりに幼稚な集団による事故後の無責任な対応があり、もうひとつは「起こるべくして起きた」という事故の背景がある。僕がこの件について真剣に向き合ったのは、由利さんが死の直前に残した言葉が理由だ。

「俺が被害者でよかったよ・・・加害者だったら俺、責任とれないから」

 これは自らの手で親友を死に至らしめてしまった笠原寧に向けたものだ。笠原は会社の同僚であった由利さんに相談されてプロレス界へ呼び入れた人物。責任を痛感する中、横で代表者の菅原伊織が「代表はいない」と嘘をつき、さらには慰謝料を払わずに済む方法はないかという耳を疑う言葉を聞いたという。笠原は周囲からマスコミへの証言を止められていたが、悩んだ末に独断で僕に全てを正直に話してくれた。そこで聞いた言葉が上記のもの。僕は愕然とした。誰がこんな言葉を若者に残させたのか。

 笠原は涙ながらに「菅原が逃げても、僕が全て責任取ります」と語っていた。彼には妻子がいるが、この件で家庭は崩壊寸前だった。奥さんとも話をした。「大変申し訳ありません」とハッキリした口調で毅然とした態度を取っていた彼女に罪はない。僕が労いの言葉をかけると泣き崩れた。「一番大事なのは家族、他の人が逃げる姿勢の中で旦那さんは誠実な態度を取っているんだから、一緒に力を合わせて償っていってほしい」と伝えた。胸が痛かった。

 僕は笠原から日頃の練習内容を聞いたが、それはかつて僕が認識する「必要最低限」の3分の1もないような酷いものだった。由利さんをリングに上げた経緯も聞いたが「まずプロレスのやり方とか仕組みを教えて・・・」という返答だった。僕がかつて高校卒業後に入ったプロレス界の常識とは大きくかけ離れていた。一番最後に教えられるものが最初に来ている。まず基礎体力、次に基本的な受け身から・・・という当たり前のことも、僕が言うと笠原は「そうだったんですか・・・」と驚いていた。つまり、笠原自身がプロレスの何たるかを知らずにリングへ上がっていたため、由利さんに正しく教えることもできないというお粗末な状況だった。でも、練習責任者の佐野直、代表者の菅原伊織はそれが間違っていることは知っていたはずだ。

 これをただの不運な事故で済ませられるのか。早い段階で当事者が遺族と面会し適切な説明を行なっていたら、また状況は違ったと思うが、根本的な問題を解決しない限り、明日同じようなことが起こってもおかしくはない部分がある。チケットを売ってくれれば素人でもプロのリングへ上げる、誰が見てもそんなことおかしい。ボクサーはたった2回の練習でプロの試合なんてできない。他のスポーツでも同様だ。しかし、人気団体では“素人”のタレントがリングへ上がっているではないか。この事故を意識してか「かなりの練習を積んでいる」なんて設定までしている。末端では「プロレスなんて誰でもできる」なんて囁かれている状況を、プロレス界の人たちが「ウチは大丈夫」と他人事でいていいものなのか。「被害者でよかった」なんて言葉、プロレスに夢を持って入ってきた若者に言わせちゃいけない。

 現時点で笠原以外の当事者でご遺族にきちんと説明に出向いた者はいない。それどころかネットで現役続行を宣言したり、事故後も何食わぬ顔でリングへ上がっている当事者たち、あろうことか事故現場であった会場で記念試合を行ない遺族の気持ちを逆なでした者もいる。さらには僕のところにこの事故を報じること自体に「陰湿な文章だ」などと猛抗議してきた関係者さえいる。レスラー以前に人間性という部分でも未熟であるという印象が拭えない。僕もその未熟な場所にいた人間であるからこそ実感している。(片岡亮)

 事故直後から事実解明に尽力して頂いた「漢」ことSさんのサイト
http://x17.peps.jp/jikotuikyuu?id=jikotuikyuu&_cus=kbmocd

過去記事 新人プロレスラー由利大輔さん死亡事故
http://boxing.10.dtiblog.com/blog-entry-1078.html
http://boxing.10.dtiblog.com/blog-entry-1011.html

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25日・追記↓
 由利さんの練習や試合を見ている関係者より重要な証言が得られました。由利さんは数少ない受け身の練習でも「全く受け身ができなくて困っていた」というもの。これは菅原、佐野ら先輩選手たちも認識していたそうで、受け身ができないため、試合の打ち合わせでも当初の予定を変えて、他の人に技を受ける指示を菅原がしていたとのこと。菅原の「運動神経が良かった」という話とは食い違います。この証言通りであれば「受け身ができない」とハッキリ分かっていた人間にダブルインパクトをさせたことになります。漢ことSさん、心ことNさんとも協力して、今後できる範囲で事実解明し、ご遺族にも伝えられたらと思います。差し出がましいかもしれませんが、由利さんの死がなぜ起こったのか、うやむやにはできませんのでご理解をお願い致します。

(以上、「拳論!取材戦記」 http://boxing.dtiblog.com/ より転載)

※同記事のウェブ魚拓→http://s03.megalodon.jp/2008-1227-1914-19/boxing.10.dtiblog.com/blog-entry-1108.html   

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新人プロレスラー由利大輔さん死亡事故 * 2008/12/02(火) ※「拳論!取材戦記」より転載

新人プロレスラー由利大輔さん死亡事故   * 2008/12/02(火)

 故人の死から49日となりました。プロレスの世界に夢を持って入るも、右も左も分からぬまま命を落とすことになってしまった由利大輔さん、またご遺族の無念さは察するに余りあります。こうした悲劇についてしっかり向き合うことが関係者、またプロレスに関わった者の責務かと思います。この場を借りてお悔やみを申し上げます。(拳論一同 7日追記)

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 昨日夕刊フジにて改めて報じた由利大輔さんの死亡事故について、可能な範囲で補足をしておきます。

 この件は、たまたま当事者の選手が僕の後輩だったことから情報を頂いたもので、その後もあらゆる関係者より情報提供を頂きましたが、本来は当事者が詳細を明かすべきものと思い、猶予をもって続報を控えていました。しかしながら、10月18日の死亡事故、24日の死亡後、11月末になっても当事者が口を閉ざしたままで、ご遺族からは「何の説明もないまま」と怒りの声も届き、その状況を明かすためにやむなく記事公開に踏み切りました。
 警察の捜査の渦中で慎重になるべき部分はありますが、これまでご遺族、現場にいた選手、彼らと連絡を取っている知人・関係者、そして故人の知人たちから得た情報をいくつか書いておきます。全ては証言をもとにしたもので、事実に差異がある場合はぜひ報告してください。

・18日夜、新木場の試合会場のリングを借りた合同練習があった。
・主催者は佐野直で、大半の参加者は佐野から連絡をもらって集まったもの。「二瓶組RofC(我道会館)」と「グレートプロレスリング」、「ガッツワールド」の3団体による合同練習という形。
・終電で帰った選手もいたため、最終的に残ったのは佐野直ほか、菅原伊織、笠原寧、ガッツ石島、ダイスケ、ジパング・ザ・グレート、アップルみゆき、サトモ、また選手でない佐野の連れの女性、ジパングの連れの女性、別の知人男性。
・深夜1時、「RofC」の3人、菅原と笠原、故人の3人で「ダブルインパクト」をやることになり、体育用マットをリングに敷き、菅原が故人を肩車。周囲でこれを笠原がコーナーから攻撃をした。この際、由利さんが頭から落下してしまい、意識はあるものの体が動けなくなってしまった。
・救急車を呼び、由利さんを都内病院に搬送。由利さんの家族が菅原に「責任者は?」と聞いたが「ユニットだから代表はいない」と返答。ただし、笠原の方からは菅原の発言とは違う“正しい認識”が話されたという。その後、菅原と笠原は湾岸署に出頭し事情説明を行なっている。
・由利さんが24日に死去。直後に一部の選手が他の当事者たちに「葬儀に参列しないよう」連絡をしていたという。由利さんの知人は当事者が葬儀にすら顔を見せていないことに激怒、これを記事にも反映させたが、実は入稿後に葬儀には「菅原、笠原の2名が訪れていた」ことが会葬者により判明。関係者の配慮があって、ご遺族の見えない場所にいたため来場していなかったものと思われる。葬儀には「現場にいなかった数名の選手・関係者」が参列したが、菅原・笠原以外の当事者は誰も来場せず、弔電なども一切なし。
・また当事者間での話の食い違いも見られている。佐野はある関係者に「ダブルインパクトをかけるとなった時にその場に居た全員で止めたのに、菅原は聞かなかった」と話したというが、現場にいた者に聞くと「止めた事実はない」としている。
・由利さんは4月に入門、わずか4ヶ月後の8月にデビューし2試合を行なっているが、所属団体が常設リングの道場を持たないため、デビューまでにリングを使った本格的な練習はわずか2回だったという。デビュー時に喧伝された「空手の実力者」というのは嘘の発表で格闘技経験はなく、大半の練習はウェイトトレーニング中心。
・現在の弱小団体の大半は基本がノーギャラ。チケットを数枚買い取るか、売ることを条件に出場するため、主催者はほとんどノーリスクで、素人でもチケットが売れるなら簡単にリングに上げる傾向になっているという。

 他にも情報は多々ありますが、現時点では心配したファン・知人関係者らがある程度の事故内容を把握できる範疇にとどめておきます。

 個人的見解になりますが、この事故はまず練習内容に大きな誤りがあるとしか思えません。まず「体作り」そして「受け身の基礎」が徹底された上でやれるはずの大技の実験を、最初からいきなりやらせたというものでしょう。関係者の間には「由利さんは本番に強い」なんておかしな評判があったようで、これは例えばサーカス団に入ったばかりの新人を「君は運動神経がいい」と、いきなり空中ブランコの練習をさせたら落下して死亡した、というようなもの。ハッキリ言えば指導者の素養がない人間たちによる合同練習だったと言えます。
 これは現場にいたレスラー自身がろくな練習経験がないからであって、一人でもまともな練習を経験してきていれば「それより前にこれを身につけろ」と順序が分かるはず。そもそも技術を学びたければ若い選手で集まるより、熟練者に指導を求めるはずで、それをしないのは「地道な基礎練習は省いて早く試合で目立つことをやりたい」という風潮に他ならず、「プロレスの技術を学びたい」のではなく「リングに立ってかっこいい技を見せたい」だけの連中だということです。こうした状況の背景には「誰でもプロレスラーを名乗れる」ことが挙げられます。
 これがもしプロボクシングだったらどうでしょうか。プロライセンスを持たない素人兄ちゃんが自分らでリングを借りて「ボクシングルール」の興行を行なっても、誰も彼らを「プロボクサー」とは呼びません。最近まで女子ボクシングが無法地帯でしたが、JBC認可の女子ボクシングがスタートしたと同時に非認可の団体・興行は消滅しました。

 僕はプロレス時代、グローブを付けて頑なにキックボクシングスタイルを貫きましたが、これは言い換えればプロレスの技術に乏しいままそれをやることが嫌だったからです。奥村茂雄選手が無償で開いてくれたリング練習にはこっそり通っていましたが大した技術は身についてなく、それでも試合に出られるズサンな世界感が嫌で、最終的にはプロレスから去り近年は格闘技の試合のみやっていました。プロレス界がどうなろうと僕の知ったことではないですが、メジャー団体の選手がプロレスのブランドに誇りを持ちたければ、団体間で協力してプロライセンス制度を作り、共通審査を通過した者以外は「自称レスラー」とし、ライセンスのない人間を使う団体は「プロレスと認めない」とする・・・そんな一案を提示したいです。確かな技術を持った人間だけがやれるものでないと、今後また由利さんのような悲劇が起こると思います。ご遺族は現在、精神的にかなり厳しい状況に置かれています。その悲痛な声を聞いても、選手関係者は他人事でいられるんですか?(片岡亮)

 ※この件に関しては故人の知人らが事実検証の会を結成して動いております。そちらで専用の窓口サイトを設置することになると思います。

 p。s。「当事者の選手が僕の後輩だったことから」としていますが、その後輩からは一度も連絡をもらってません。念のため。

(以上、「拳論!取材戦記」 http://boxing.dtiblog.com/ より転載)

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菅原伊織に関して * 2008/10/26(日) ※「拳論!取材戦記」より転載

菅原伊織に関して    * 2008/10/26(日)

 今朝、僕のところにショッキングな連絡が多数入った。
「菅原伊織が練習生の死亡事故を起こした」
 というものだ。中には「説明しろ」と猛抗議するような内容もあった。

 伊織は僕が過去に所属したプロレス団体「二瓶組」にいた格闘家で、いわば後輩にあたる。立ち技の真剣勝負の大会でも一緒になったことがあって、セコンドに付いたこともある。ただ、僕が二瓶組に所属したのは随分前のことで、現在は代表の二瓶組長とも伊織とも長く音信不通。現在も付き合いがあるのは鴨居長太郎とモンゴルマンだけで、これはプロレスと無関係な個人的なもの。伊織が現在も二瓶組に所属しているのかすら知らない。

 だからといって無視できる内容ではない。届いた内容は人命に関わること。「18日に危険なプロレス技を試す練習中の事故なのに、伊織は遺族に対して失礼な態度をとった」という。事実を確認するため、過去の住所録から探し出した伊織の携帯電話にかけてみたが「キン肉マン」の音楽が鳴るだけで、本人が使用しているかは不明(たぶん本人のものという気がするが)。

 僕が知る伊織は目立ちたがり屋でナルシストな半面、礼儀正しく性格的に問題は感じなかった。体は細くとてもプロレスラーには見えないが、立ち技の真剣勝負もできる男で好印象はあった。ただ、その人物像とは別の部分で、僕は危なさをずっと感じていた。何しろ彼がプロレスのリングに上がるようになった頃、専門の練習経験はゼロに等しいままだったからだ。僕が知る限りはその後も本格的なプロレスの練習はほとんどしていなかった。そもそも二瓶組はプロレス団体だが合同練習はゼロ。みんなが見よう見真似でやっているような状況で、僕は定期的に先輩選手について横浜の道場に通っていたが、他を誘っても来る人はナシ。僕自身もプロレスのスキルに乏しいが、その僕が見ても「ヤバイんじゃないか」と思うような状況があった。

 結局、今のプロレスというものは見よう見真似でもそこそこやれてしまうということ。よく見ればラリアットを受けてマットに倒れる瞬間や、ロープに飛んだ瞬間の動きで差が分かるのだが、誰でも入れるからこそ無数に団体・選手が広がったのだろうし、タレントでも大した準備なくリングに上がっている。正直、技をやるのは誰でもできる。殴って蹴って投げればいい。問題は「受け」だ。メジャーの選手がやるような大技を熟練者の指導もなく練習していれば事故は起きて当然。伊織とは何年も会っていないが、基礎練習を乗り越えていない彼が人に教えられるほどの技術を身につけていたとは思いにくい。昔、彼のやっていた空手のHPを見たとき、プロレスラーになりきれてもいないのに「ラリアットの打ち方」「逆エビ固めのかけ方」なんていうコーナーがあって失笑したこともある。

 少し前に伊織と同じリングに上がった選手に電話してみた。彼によると、被害者とされる練習生は既にデビュー済みで試合も見たのだという。
「伊織は空手ベースの試合スタイルだから、それを教えているのかと思ったら普通のプロレスをやっていて正直、基本はできていなかったですね。最近は僕らが新人時代に当たり前にやらなくてはいけなかったことを、既にデビューしている選手ができていない。チケットを多く売ってくれるから、というだけでリングに上げるんですよ」

 現在、事故の真偽や詳細は全く分かっていない。言えるのは、こうした情報が出てきた以上、きちんと説明しろ!ということだけだ。事実なら事実、違うなら違う、もし事実なら大変なこと。偽りなく状況を全て明かすべき。仮に伊織が現場責任者であったなら重大な過失が認められる。ネット検索して伊織のブログを発見したが、確かに大会前日の急な欠場が書かれている。

「ボクは死んでも死に切れない想いです。責任はとります。とりあえず、今言いたい事を詰め込みます。ボクみたいな選手を誰よりも愛してくれて、応援していただき、ありがとうございました。個人的に支えてくれたみんな、ありがとう。今はさようならは言わない」(http://blog.livedoor.jp/iorispower/)

 事故を裏付けるような記述にも見えるが、もし事故が本当なのであれば、自分のファンにかっこつけた捨て台詞を吐いている場合か、と思う。願わくば「幻さん、あれ全くのガセです」と電話が入ることを祈りたいが・・・。ただ、いずれにせよ、無法地帯のプロレスというジャンルにこういうケースが起きても「やっぱりな」としか思えない現状はあると思う。被害者はライセンスなき世界の犠牲者だ。(片岡亮)

 p。s。詳しい状況をご存知の方がいたらご一報頂ければと思います。

⇒ その後の調査で事故があったことが事実だと分かりました。本当に残念です。伊織に対してではなく、被害者に対してです。何がどうあれ若者が「プロレスをやってみたい」と思って挑戦した結果、人生が終わってしまったという最悪の結末に至ってしまったのはあまりに惨すぎます。僕がでしゃばることではないですが、伊織はプロレスラーを名乗る以前に社会人としての対応をすべきだと思います。少なくとも被害者の知人から僕のところに届いた声は怒りに震えています。被害者の方にはこの場を借りてお悔やみ申し上げます。

(以上、「拳論!取材戦記」 http://boxing.dtiblog.com/ より転載)

※同記事のウェブ魚拓→http://s01.megalodon.jp/2008-1224-1226-43/boxing.10.dtiblog.com/blog-entry-1011.html

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2009年05月05日(火) 周りから見ると…

昨日Mさんという方よりメールをいただいた

メールの内容は 

「漢さんが言ってこられた事が、周りから見ると信じる事が難しいこともあります。
出来れば直接それを知りたいのですがどうでしょうか?

漢さんの言われてきた事が真実ならば、現在ガタガタ言っている加害者側へ反論出来ます。
もし真実でないようでしたら自分はその事をはっきり示すつもりです。」

 

Mさんは氏名・住所・勤務先などの情報を添えて申し出てこられました。

裁判になった時を考えていただけるとの約束でMさんには開示させていただきました

周りから見ると飛躍しすぎていると映っているのかもしれませんが…

私に対して妨害が入っているのは事実です

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2009年04月18日(土) 事故から半年経過

由利大輔さんの事故から半年が過ぎました。

2月26日菅原伊織・佐野直・笠原寧を業務上過失致死罪にて刑事告訴し受理されてはいますが、
捜査は非常に時間がかかり先が見えない状況です

半年が経過しても笠原君以外の現場にいた関係者からはなにひとつ連絡はありません
民事は現場にいた由利さんよりも先輩にあたる選手には賠償の方向で動く考えです

これがラストチャンスです
由利さんに対しての思いがあるなら、こちらに連絡をお願いします

ことさらに事をあらだてる考えではありません。
ご遺族は真実と人としての対応を求めています
時間がたてばたつほど「許せない」思いは深くなります

連絡をいただければ、話し合いや対応の場はセッティング致します

   漢こと坂上進

 
 

《comment》  ※記事発表時の物です
 

・そりゃ書類に不備がなければ受理するでしょ。 
告訴しといて何日もたち、相手に話し合いうんぬんてのも不思議ですね。 
 4/18 19:19 たかし
 
・事を荒立てる気がないなら取り下げれば。 
菅原達だけに刑事責任はいかないんだから。 
菅原が有罪になれば笠原だって有罪になる。 
 4/29 09:08 たか 
 

・貴重なご意見ありがとうございます
最初にいただいたコメントは、書いていただいた方より公開しないでよいとの事でしたので
削除させていただきました。
告訴取り下げのコメントがありますが、ご遺族は刑事告訴に関しては
菅原、笠原、佐野の3名を同等の責任ありと判断していますので取り下げの意志はありません
民事に関しては各々の誠意により和解もあり得ます
 4/29 13:27 漢

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2009年03月29日(日) 菅原の興行の噂について

現在2ちゃんねるで、ヨーコんが5月か6月に新木場1stリングにて
RofCの自主興行を菅原が行なうと発表していますが
先ほど私がご遺族の代理人として、担当のSさんと話をさせていただいた結果
そういう話はまったくないとの回答をいただきました

またこの事故の解決が見られないうちに、貸し出す事もないとのお話しでした
また2ちゃんねるで言われているN代表の話も有り得ないと強調されていました


今回の話は実は2ちゃんねるでのヨーコんでの話だけでなく
菅原から直接オファーを受けたという複数のレスラーからも情報がありました

中には「新木場で出来なくても他の会場を探す」などの話しもありました
実際に出場する選手名まで聞かされています

オファーは菅原だけでなく、N組長からもまわっているとの話もあります

また菅原の地元である相模原の人にチケットを購入してほしいとの菅原からの依頼があったとの連絡も来ています


興行を実際に行おうとしているのは事実だと思います

ご遺族に何の対応もしていない状況でのこの動きは、由利さんの死に何も感じていない証です

また借りてもいない新木場1stリングの名を語り嘘の発表をしているヨーコんは明らかな名誉毀損です

本当に許せません

 
 

《comment》 ※記事発表時の物です

・彼らは足掻けばあがくほど、自ら首を絞めているように思います。
はなっから常識の無い人間達です。そのうち二度とプロレスと関われなくなりますね
 3/29 20:45 プロレスに夢を抱くもの
 
・人の死に対して彼らは恐ろしく無情ですね。しかも多くの方が嫌がらせの被害に巻き込まれてる
この事件、絶対に風化は出来ません。それなのに興行なんてしたら普通どうなるかわかりそうなものですが。狂ってますね
 3/29 21:13 真紅のマフラー
 
・2ちゃんねるに、あまりにも目に余る書き込みがあり、私も久しぶりに書き込みをしました。
ご遺族の意志を無視して、菅原をリングに上げる事が出来れば、彼らは勝利だと思っているのでしょう。
無論、リングに上がる事に反対はしますが、身内のレスラーと身内の観客だけで興行をおこなったとて彼らの勝利とは言えません。
逆に人間として、敗北を意味します。
また菅原と同じリングに上がる選手達は、一様に社会から彼らと同じ反社会の価値観を持ったものとしての誹りを免れなくなるでしょう。
彼らの迷惑行為は、真面目にプロレスラーをめざしている人達にも及んでいます。
何の関係もなく被害を受けたレスラーの人達は、かれらの愚行を口コミでプロレス社会の中でも広げています。
協力団体が増えていくのもこうした背景があるからなのです。
彼らの愚行に付き合う必要はありませんが、しっかりと社会の目をもって監視してもらいたいと思います。
 3/30 01:46 哲虎

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2009年03月27日(金) 刑事告訴から一ヶ月

2月26日の刑事告訴から一ヶ月が経過しました
ご遺族の方に連絡はまだありません

2ちゃんねるでは哲虎さんを語るなりすましが
「告訴はとりさげられた、これで菅原はリングにあがれる」と書いていますが
これは明日の北都プロレスに菅原を出場させるための書き込みかもしれません

何の対応もせずリングにあがることが、ご遺族の心情をどれだけ傷つけるものなのか…

菅原や佐野
そしてそれを取り巻く者たちにまったく誠意が見られないことは
もう嫌というほどわかりました
しかし責任だけはしっかりと取っていただきます

最近わかったことで報告があります

私達の所に来ていた英文付きのメールには
専門家に調べてもらった所、かなりのスパイウェアが仕込まれていました
これは現在も調べてもらっています
いずれ仕組みはわかると思います

 
 

《comment》  ※記事発表時の物です

・2ちゃん見ました。
漢さんはご存知ですが、私は2ちゃんにしばらく書き込みません。私が2ちゃんに書き込まない事を良い事に、私の名を使って撹乱している輩がいます。
次に2ちゃんに書き込む時はトリを付けます。
それまでは、全て偽物と思ってもらって結構です。私の名を使ってまで、撹乱せねばならない事態に追い込まれているのでしょうね。
人の名を語る時は、それなりの責任を果たしてもらいます。
 3/27 03:09 哲虎

・トリ付きで今から書き込みます。
それが全てです。
 3/27 03:19 哲虎

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2009年03月18日(水) 新たな協力団体

新たに協力をしていただける団体様は

九州プロレス様です

代表の筑前りょう太様より…

「プロレスに関わって良かった、と思っていただける方をたくさん作っていただくのが私共の役割だと思っています。
関わり甲斐のある業界にできるよう微力ながら頑張らせていただきます」

あたたかい言葉をいただきました
ありがとうございますm(__)m

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2009年03月15日(日) 汚ない奴等

本日、心に任せていたサイトのトップページを変え、心の事について書きました
また「心の思い」を削除しました

夕方にその作業を行いましたが、その後に以下のような脅迫めいたメールが届きました
(実名は伏せさせていただきます)

>心をいじめる奴は許さん。
いいか貴様ら、心は○○の不倫証拠写真を持っている。しかも妻と別れると発言した録音テープもある。
取引に応じてもいい。それにはクレインことつるじょあさんに許しを得て、今後一切事故にかかわらないと約束すること。スブドに関しては関係なかったと声明発表せよ。

…拳論に来ているクレインのホストとつるじょあのホストが一致しているものが多数あるので
同一人物で間違いないでしょう
PCが出来ないなどとは真っ赤な嘘だと証明しましたね

警察から注意を受けて何台かPCを処分した事も伝わって来ています

次にまた違うメールが来ました

心さんが菅原伊織に来週、和解文書を取り交わす意向。さてさて○○ちゃんの写真はどうしようかね、心さんは○○の子供の写真までくれたよん。あと××の写真もあるよ。伊織は全部佐野さんに渡したってさ。アーーー八八八は!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


…こいつらは写真をばらまく事で、脅迫してきています

最低な奴等です!

 
 

《comment》 ※記事発表時の物です

・これは完全に脅迫ですね
〇〇さんたち関係者がそろって警察に被害届を提出すべきです
 今までは人道上アウトって感じでしたがこれは法的にもアウトです
 3/15 23:44 警視庁OBの息子

・同じくクレインとメアドで名乗る者から私にもメールが来ています。これは初めての事ではありません。
伏せ字には心さんより漏れた私の実名が入っています。メアドのドメインはhotmail.co.jpですが、ヘッダを見るとわざわざアメリカのプロクシサーバを経由しています。
私は、この何週かは2ちゃんねるには書き込んでいないのですが・・・

 以下引用(改行位置は変えています)

件名:○○!
>てめえ隠れてないでどうどうと言いたいことをメールして来いや!
>2ちゃんでコソコソ陰口しか言えない馬鹿め、電話してきたらどうだ?
>北都プロレスの掲示板に殴りこんでこんかい!
>安全地帯で逃げてんじゃないぞ!卑怯者の○○!

 3/15 23:48 哲虎
 
・汚いやつらですね。一日も早くやつらに社会的制裁を望みます。
 3/16 10:09 プロレスに夢を抱くもの

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2009年03月07日(土) スパイの件について

2ちゃんねるで心がスパイであったと書かれていますが、これは事実です

12月から菅原とは連絡を取り合っていたようです

「スブド」の名前を初めて聞かされたのも、思えば心から出されたものでした

スブド発言から毎日続くメールの数々
心に教えた他の協力者とあう場所とメンバーがモバゲメールで送られてきたり
哲虎さんが協力してくれるようにになった途端にメアドがばれていたり…

これらを私はスパイウェアだと思っていました

しかしそれと時期をあわせるように1月の下旬あたりから心の言動や態度がおかしくなっていました

そして我々は重要な情報を心に教えることをしなくなりました

今回スパイだと確信したのは…
心に読めるように
「明日から京都に行く」と連絡を送りました

他の協力者には事前に京都に行くメールはスパイ割り出しの罠と言ってありました

そのメールを流して10分ほどで、2ちゃんねるにヨーコんがそれを書き込みしたことで100%スパイだと確信したのです

私がこの事故にかかわるようになったのは、心から相談されたことからはじまりました
それだけに本当に残念に思っています

だだ由利さんの死亡事故に対しての事は、心の件とは別問題です

刑事告訴が済み、きちんとした捜索が行われるよう見守っています
由利さんのご遺族が納得出来ない結果によっては更に上にあげて行きます
そして民事も着々とすすめて行きます

心が私や片岡さんらの個人情報を流したことは2ちゃんねるのヨーコんの書き込みで明らかです
しかし、私達はこれからも全力で今回の事故に対する由利さんやご遺族の方への支援をしてまいります

心が運営していたサイトは私しか編集出来ないように設定いたしました
そのサイトに情報をいただいた方への説明も済ませていただきました

心は我々だけでなく、今回その情報を心に出した方々の事も裏切りました
そして由利さんとご遺族の方を…

今後どんな事が書かれるかわかりませんが、
真実はひとつしかないということを記しておきます

ご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした

 
 

《comment》 ※記事発表時の物です
 
・心さんのした事は、かばいようがないものでした。
多くの人の信頼を失うだけでなく、亡くなった由利さん含め罵詈雑言を残し、菅原の元へ行ったようです。
自ら選んだ道とは言え、浅はかで愚かで悲しい行いをしたものです。
一度無くした信用を取り戻す事は、かなり困難だと思います。

いずれ自らを顧みて、わかることでしょう。
 3/7 16:14 哲虎
 
・自分も2ちゃんに個人情報載せてたろ 
何時も自分だけは正しいんだな
 3/7 19:03 正義の味方3号
 
・心さんの件、ショックです。12月からスパイするために来て、しかもああいうサイトを立ち上げていたわけですか。何か殺伐としますね。その上、亡くなった由利さんに罵詈雑言ですか。どんだけクサってんでしょう。当事者サイドは! もしかするとヨーこん=心だったんでしょうかね。もう、呼びかけいらないですね。佐野、菅原サイドには。完璧につぶしましょう。プロレスの未来のためにも。
 3/7 23:50 プロレス者

・以前、心のサイトに菅原のやり口をサイトからメールしました。その時は私は被害にあっておらず、危うく被害にあうところだっただけなので自分のメアドを記載しませんでした。今、この事実を知って、メアドを知られずに済んだ事、本当によかったと思います。心は最低です。
 3/8 00:17 K 
 
・二人共に漢だとか心って名乗ってやってる事がそもそもの間違い。 
勝手にやる分には良いが、自分自身の身元を証さないで、情報提供しろって平気で言える性格が信じられない。
 3/8 04:53 正義の味方3号
 
・自分で自分のことを「正義の味方」なんていう奴のほうが信じられないんだよ! 引っ込んどけ。
 3/8 22:54 斑牛
 
・実名か仮名かなんて関係ない。信用できるか・できないか、なんだよ。「信じられない」なら追求の邪魔だから消えうせろ。野次馬にイチャモンつける資格などない。
 3/9 00:01 聖戦
 
・正義の味方さんよ〜
漢さんが2chで晒した時は悪い事をしたと理解しつつやむをえない状況もちゃんと説明しただろ?
お前らは漢さんがやったからやってもいいっていう短絡的な思考でやってるんだろ?
ガキだなwww
 3/9 18:47 通りすがり
 
・聖戦なんて簡単に使うなよ宗教用語以外にも意味あるのに。 
良くそれで信じれば良いとか言えるな。 
 3/15 01:04 わだ

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2009年02月27日(金) 刑事告訴

本日2/26
ご遺族は事故関係者3名を業務上過失致死罪で刑事告訴され受理されました

まだ受理された段階ですので詳細を書くことは出来ませんが、
新たな戦いに入った事をお知らせします

 

《comment》※記事発表時の物です

・前回、署名を集めるなら本名でやるべきだとコメントした者です。 
姉妹サイトの管理人が菅原側のスパイだと2ちゃんでヨーコんが語ってますが?本当なのでしょうか? 
もし本当なら抜かれてる可能性が高いはず。 
心が笠原の愛人とも言われてますが。 
漢さんのコメントをお待ちしてます。
 3/6 04:58 たかし

・たかしさん
今回の件の概略は漢より近況報告に書きます
 3/7 14:54 漢

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2009年02月15日(日)  クレイン中條の業者を名乗る者からのメール

今日の午前11時半すぎ、数名の方にクレイン中條の業者だと名乗るメールが2通届きました

[一通目]

中條さんから委託されている業者です。この度は、うちの軽率なメールで迷惑をかけて申し訳ございませんでした。
警察からの電話を受け、mixiにも書きましたが、メールでも謝罪をさせて頂きます。
ただ、中條さんは、この件とは全く関係なく業者が代行してやったものですし、これからはプロレスの試合で私たちの姿勢を見せていくことが誠意になると思います。
この事で中條さんもミクシィ、モバゲーを退会してしまいました。彼に責任は全くないのにです。
私達は皆様と同じように、プロレスが大好きです。
その大好きなものでファンに迷惑をかけてしまったのはとても後悔しております。今後は中條さん役だけをするようにします。
このことを真摯に受け止め、自分達の行いを反省し素晴らしい興行をやっていきます。私達はプロレス興行を辞めるつもりはありません。
先にも申しましたように、これからの試合で誠意を見せていきたいからです。
辞めるのや逃げるのは簡単です。
だけどそれでは謝罪にはならないと思います。
プロレスで誰かを不快にさせてしまったなら、これからのプロレスでの態度で示したい。そう思っています。

笑われるかもしれませんが、プロレスは今一番楽しい趣味で、生甲斐です。
その趣味の楽しみを奪う権利は誰にも無いと思います。
長々となってしまいましたが、今後とも北都プロレスをよろしくお願いします。
お詫びとして、これからの私達の試合をみてやって頂けますと幸いです。関係者がお越しの際はチケット代金を50%OFFにしますので、業者までご連絡ください。


[2通目]
件名:これをもちまして

警察には謝罪しましたのでこれをもちまして和解と致します。

 

 

このメールの業者は業者名も何も明らかにしていません
またmixiやモバゲにも書いたとありますが、何やらさっぱりです

こんな和解メールなんて考えられません


《comment》 ※記事発表時の物です

・漢様
いつも拳論で拝見していますバンコク愚連隊と申します。
この場を借りてひとつだけお願い何ですが、本HPの内容のUPがあった場合に、TOPページに「どこがUPされたか」だけでも書いていただけないでしょうか?
でないといつどこの内容がUPされたのか全然わからず困っております。

お手数とは存じますがよろしくお計らいの程お願い申し上げます。
 2/17 12:16 バンコク愚連隊 


・理解に苦しみます。
謝るだけで解決できるなら、法律や警察なんて必要ないわけで。
漢さん大変だと思いますが、頑張って下さい。
 2/15 21:07 ぐんてん

・なんだかため息しかでませんね。
これまでの生き様がすごく気になります。
 2/15 18:02 ぴー

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2009年02月15日(日)  あるべき姿

明日は夢名塾の大会が行われます

試合終了後に今回の事故について夢名塾の見解を発表する事もあり
現代表の渡辺さんからご遺族に会わせてほしいとの要望が一週間前にありました

そして大会の前日ではありましたが、渡辺さんとご遺族と私で会う事が出来ました

渡辺さんから
由利さんが亡くなられた後に菅原に電話をした内容や
佐野との今回の大会に関しての渡辺さんから佐野に対して出した条件や
新宿でのグレプロや佐野との話の内容を報告されました

姿勢を崩さず相手の目を見て丁寧に話をされる渡辺さんに対し
ご遺族も理解を示していただきました

私がこのタイトルに
「あるべき姿」とつけたのは、話の内容や姿勢もさることながら
渡辺さんの本当に誠意ある一言に胸を打たれたからです

ご遺族と会った際に渡辺さんは深々と頭を下げてこう言われました

「佐野、菅原、笠原は私の後輩にあたります
彼らに対する私の指導不足
そしてプロレス界に身を置く者として謝罪させていただきます
本当に申し訳ございませんでした…」

菅原や佐野に対して、渡辺さんは怒る気持ちを持っているはず
しかしその気持よりも、プロレス界に身を置く者として謝罪した姿勢
これが本当に「あるべき姿」だと私は思いました

発表をするからにはご遺族ときっちり話をして実行したいというファンやマスコミに対しても本当に誠実な姿勢だと思いました

明日の夢名塾の大会は渡辺さんの強い由利さんへの思いが込められた大会なのです

 


《comment》※記事発表時の物です

・本当に責任を取らないといけない人間が事実から目を背け、逃げ回り、結局は渡辺選手など同じ業界5ちゃんとした選手に迷惑(害を与えている)かけているんです。人として恥ずかしいですよね。佐野や菅原達は…

 2/15 07:16 プロレスに夢を抱くもの

・渡邊選手の姿勢、素晴らしいと思います!
 2/15 04:57 いちる

・人間の嫌な面ばかりを見せるこの事件で、渡辺選手の姿勢に救われる気がします。
やはり、この事件はインディーの問題ではなく、個人の人間性の問題だと言う事が、はっきりとわかります。

 
2/15 01:10 哲虎

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2008年10月24日(金) 19日〜24日

由利さんが意識を失ってからの数日間…

菅原は周囲の女性に「死にたい…」とメールを送っていた
そして、mixiの日記では「さっさと自分を殺してくれ」と書き、まるで自分が悲劇のヒロインのように振る舞っていた

RofCのサイトでの日記に不思議なくだりがある
「大阪の仲間に感謝…」
後にリング復帰をしようとしたリキオフィスに向けられたものか、それとも拳論にかかってきた「スブド大阪」を指しているのか
それとも…

この頃、湾岸署では菅原ひとりだけを聴取している
この時に菅原は警察で何を言ったのか…

同時期に警察からご遺族への説明は信じがたいものであった


裁判もあるので書く事は出来ないが、由利さんの未熟が故の自己責任といった内容であった

受け身をまともにとれない人間にダブルインパクトを仕掛けることが由利さんの自己責任になるのか?
この警察の説明からも菅原が何を言ったのかはある程度計り知れる


いずれ明らかにします
周囲には「医療ミスだから俺の責任ではない」
笠原には「自己破産しようかな」
「マンションの名義を女の名義にかえる」
「なんとか金を隠しておきたい」
信じられない言葉が次々に飛び出していた


そして他団体には医療ミスを強調しながらオファーの交渉を続けていたのだ


佐野はこの頃菅原に対して
「この事故はRofCで起こした問題だから記者会見なり開いて発表した方が良い」と言っていたようだ

しかしよく考えてほしい
18日の練習は菅原が号令をかけて開催したわけではない
この時点でグレプロと菅原の契約は切れていた
各団体の合同練習と呼ぶよりも、佐野個人が各自に連絡を取り参加させた練習だ
佐野は笠原を誘っている
会費もすべて佐野に支払うシステムだ

過去にも同様の練習が佐野からの招集により行われていたのだ

佐野はそういう立場でありながら由利さんが存命中にも一度も病室に行っていない
菅原への記者会見発言からもわかるように、「他人事」を決めこんでいたとしか思えない言動と行動だ…



由利さんはこの二人を見てどう思っていただろう…

「自分は被害者で良かった…加害者だったら責任とれないから…」

菅原・笠原・佐野が自分の事故で大変な思いをして行かなければならない事を知っていた

それは皆が自分の事故に正面から向き合ってくれると信じていたからだろう…


由利さんは意識を失う直前
「恐いよ…恐いよ…」と言っていたそうだ

そして余命一時間を宣告された後、5日間懸命に生きようと戦った

両親や兄弟…そして仲間を信じて…


24日

由利大輔さんは旅だった…

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2008年10月19日(日) 逃げの姿勢

大輔さんは「余命一時間」と宣告されても生きようと懸命に戦っていた

19日
菅原と笠原は改めて病院に出向いた
笠原は正装で奥さんとご両親を連れて謝罪した
菅原はいつものトレーナーとジャージ…


この時にようやく
菅原は自分が責任者で稽古も自分が教えていたと白状した

大輔さんの下の弟さんが切れた
「なんでこんな事になんだよ!おめえら兄貴に何したんだよ!」

皆、ひたすら土下座をして謝罪した

興奮した弟をみかねて次男の友輔さんが制止した
そして菅原と笠原に向かって言った
「ちゃんと補償はしていただきますから!」
友輔さんは必死で涙を流し謝罪する笠原たちの家族と
菅原のなんとなく謝っている態度の違いを、この時に感じたそうだ

容体は変わらず時間は過ぎて行った

その間になんと菅原は笠原に対して、時折
「自己破産」「マンションの名義変更」などを話していた


さらに菅原はmixiの日記にも「殺しにきてくれ」などと書き込む始末だった

そのうちに由利さんが危篤になった事を「医療ミスだ!」と言い出した

笠原は「事故の原因は自分たちで作ったのだからそんな事を言っちゃダメだ」と菅原を諭していたが…
夢名塾の渡辺宏志選手の電話に対しても
「医療ミスの可能性があるから…」と言っていた

この頃笠原の所にも二瓶氏からは電話があったようで
「あまり落ち込むな」と言われたそうだ

改めて湾岸署で取り調べを受けた
警察は「ホームページ見たよ。君が代表だよね」と菅原に言った
警察に言われて菅原は代表だという事を認めざるを得なかったのだ…

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2008年10月18日(土) ダブルインパクト

深夜午前1時すぎ。
新木場1stリングにはキャリア10年の最ベテランレスラー佐野直の呼びかけによって
グレートプロレス・ガッツワールド・RofC我道會館らによる合同練習が実施されていた。

参加レスラーは
佐野直
菅原伊織
笠原寧
ガッツ石島
ダイスケ
ジパング・ザ・グレート
サトモ
アップルみゆき
そして今回事故にあった由利大輔さんの合計9名であった。


リングではパワーボムを打ち合うガッツとダイスケ。
コーナーから回転しながら落ちる練習をする笠原など、思い思いに各自練習が行われていた。

由利さんはスワンダイブから着地してのチンクラッシャーを練習していた。

突然菅原がコーナーポストに上がった笠原に「笠原さん」と声をかけた。
振り向いた笠原が目にしたのは、菅原が由利さんを肩車していた姿だった。
そして以下のやりとりが交わされた

菅原「ダブルインパクトをやろう」
由利「え〜?え〜?オレやったことないっすよ」
笠原「落ちかたわかる?腹這いになるように回転して落ちるんだけど」
由利「それはわかります。でもやったことないから…」
菅原「お前は本番に強いから!技はやってみなきゃわかんないんだよ。いくぞ!」


そして笠原はコーナーポストから由利さんにダブルインパクトを放った

由利さんは頭からマットに突き刺さる形で落下…


由利「痛い!痛い!身体が動かないっすよ」

尋常ではない由利さんの状態を見て周りのレスラーが集まってくる

由利「…時間が戻ればいいのに…」

この由利さんの言葉を聞いて笠原は事態の重さを知る
笠原が由利さんの側についていた間に、佐野が救急車を手配し、他のレスラーはロープを外した。

救急車が到着し由利さんと笠原が救急車に乗り込んだ。
乗り込む際に笠原は菅原に言った。
「病院がわかったら連絡するから由利の荷物を持ってきて!」

行き先は墨東病院。
笠原は由利さんの家族に連絡し、菅原は由利さんの荷物を持ち、由利さんの車で病院に向かった。

その後の1stリングの会場でどのような話し合いが残されたレスラーであったのかは不明。

しかし会場にひとつ、由利さんの荷物を菅原が忘れて行った。
その荷物を佐野が病院に届けることになった。

《追記1》

ダブルインパクトを行う際に、
あるレスラーは「皆でとめた」と警察に言っている。
また別のレスラーは
「3人でとめた」と片岡氏に連絡している。

実際に笠原氏の耳には止めた声は届いていない。
声が届いていなければ止めた事にはならないと私は思う。

また「全員で止めたことにしよう」と口裏合わせのメールが出回っている事を確認している。
それが誰だかは…
今は伏せておきます。

《追記2》

新しくわかった情報では、由利さんが落下直後は手や足は麻痺状態であったことがわかりました

笠原が手足を触り「わかる?」との問いかけに由利さんは「何も感じない」と答えた

リングシューズは笠原とアップルみゆきで脱がせた
アップルはまるで自分は関わりのないように言っているようですが、しっかりその場は対処していた
それなのに何故知らぬ存ぜぬを押し通すのか理解に苦しみます

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2008年10月18日(土) 病院と警察での対応

由利大輔さんは墨東病院に搬送されすぐに処置を受けた。

後から由利さんのご両親が駆けつけられた
そして菅原・笠原の二人に聞いた。

母親「何故こんなことになったの?」
二人「…すいません」母親「責任者は誰なの?」
菅原「僕らはユニットだから責任者なんていないんですよ」


これを聞いた笠原は菅原が責任から逃れようとしているのでは…と最初の疑惑を持った


この時はまだ由利さんの意識もありお母様も落ち着いておられて
笠原に対して「仕事もあるだろうから帰っていいわよ」と言ってくれたそうだ

その間佐野が忘れ物を届けに墨東病院に出向いたが、
ご両親に会うこと挨拶もなく菅原と笠原に忘れ物を届けて帰ってしまった

通常であれば佐野は怪我をした際に救急車まで手配したのだから
事故当時の状況をご両親に説明するのが当然だと思われるのだが…



菅原と笠原は朝方病院を出て、湾岸署に出向き事故の届けを提出した

刑事「代表は誰なの?」
菅原「代表って特にいないんですよ」

由利さんの母親への説明と同じように菅原は

《代表なんていない》

そう明言している

笠原は思った
『菅原が責任をラリアットを撃った自分にとらせようとしているのではないか…』


菅原に対しての疑惑が更に増していった



《追記1》

佐野は現場に忘れていたシューズを墨東病院に届けたが
病院内に入る事はなく、菅原・笠原を呼び出して渡した

つまり事故後に由利さんが生きている間にも一度も由利さんの見舞いにすら顔を出していなかった

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2008年10月18日(土) 由利さん危篤

菅原・笠原が病院を出たのは18日の朝方
笠原はそのまま会社に向かい上司に事故の報告をした

午後3時
八王子で菅原と笠原、そして会社の上司と待ち合わせ警察署に向かう
湾岸警察で事情を報告したが、

その際に菅原は「団体に責任者はいない」発言をした

病院には別の笠原の会社の人間が行っていた。
警察署を出た時に病院にいる会社の人間から、由利さんが意識不明で危篤状態だと笠原に連絡が入った

すぐに病院に向かった

由利さんの母親は「どうしてこんな事になったの!」と二人を責めた
二人は暫く廊下にいたが、笠原の上司とともに近くの公園で話をした
携帯のバッテリーがなくなって来たため、菅原と笠原は近くのコンビニへ行った
その時に菅原が笠原に…

「マンションの名義とか移しておいた方がいいかな?」

由利さんが危篤になった事を知った菅原はすでに賠償金から逃げる算段の話をしていたのだ
その夜、由利さんは医師から《余命一時間》と宣告を受けた

由利さんは意識が無くなる寸前まで
「死にたくない…死にたくない…」と言っていたそうだ


頚椎骨折により脳幹損傷
そのために脳に血栓が出来てしまい手術は出来ない状態だった

しかし余命一時間と言われた由利さんが、この後24日まで生きていられたのは

ご両親を助けたいという思い…

会社の同僚でもある笠原に迷惑をかけたくないという思い…

だから死にたくないという強い思いで戦われたのだと私は感じています

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由利大輔さん死亡事故の経緯

2008年10月18日深夜1時すぎ
新木場1stリングで問題のダブルインパクトの事故が起きた

事故発生前後からの状況を私が知りうる限りの内容で明らかにしていきます

訂正箇所が出た場合は順次加筆してまいります

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